学校情報
日本では一般的に、ほとんどの子どもたちが高校進学しますが、海外と日本の教育システムは異なり、高校進学に対する意識も異なってきます。
言語の壁などによって情報が十分に届かないこと、外国籍の子どもたちは日本の義務教育の範疇に入らないこと、経済的事情のために仕事に就いたり、不就学にならざるを得ない状況におかれ、中学までの卒業や、高校進学を果たすことのできない外国籍の子どもたちが多くいます。子どもたちが豊かな人生を歩むためには、日本の教育についての情報を届けることが必要です。
そのため、浜松NPOネットワークセンターでは、「日本の学校の仕組み」、「高校を卒業するメリット」、「高校の種類」、「高校の費用」など、その他、高校に進学するために必要な情報をまとめた「高校進学ガイドブック」を2005年から発行しています。ここでは2009年度のガイドブックの情報、日本と南米の教育の違い、外国籍生徒に配慮した高校、専門学校の紹介をします。


